9/27 授業もいろいろあります - 白山小学校ブログ

1学期の締めくくりの時期。まとめのプリントをしているクラスもあれば、テストをしているクラスもあります。また、新しい学習が始まっているクラスもあります。

6年白組は、国語。「海のいのち」の場面分けをしていました。「やがてがあるので、ここは場面が分かれる。」「ある日、これも場面が変わるかな。」班で相談しながら6つの場面を考えていました。

  

6年赤組は、家庭科。ナップサックを作っています。今日は、まち針を打ってミシン縫いに挑戦するようです。

   

3年白組は、算数のまとめのプリントに挑戦中。「難しい???」という声も聞こえてきました。

 

3年赤組は,国語のテストです。一通り終わって、分からなくて空欄にしている問題にもう一度挑戦している子が多かったです。がんばれ!。

 

4年生は、算数の少人数授業。式を書いて問題を解いていますが、その式の意味がしっかり分かるように細かく確認していました。図を書いたり、絵を描いたりして自分なりに工夫している子もいましたよ。「なぜ、この式になるのか?」わかりましたか?

     

5年白組は家庭科。調理実習の計画中。「校長先生の分は、ここの班で作るね。」とうれしい言葉。楽しみに待っていますね。

 

5年赤組は、昨日の「あす、チャレ!」の永尾さんの伝えてくれたことの中から「工夫すれば障害は取りのぞける」について、みんなでもう一度考えていました。班になって「どんな工夫ができるか」について意見を出し合いました。最後に他の班のお友だちの意見を見て回りました。永尾さんの話してくださった「あきらめないこと」「努力すること」の他にもたくさんの子どもたちの思いが書かれていました。周りにいる人たちに何ができるかを考えている子もいました。さすが、5年生です。

    

1年白組は、まとめの時間です。お友だちの名前を見ながら、上手にプリントを配っています。たくさんのプリントが机の上に配られました。さあ、今日の課題のスタートです。これまでのプリントの間違い直しをしたり、ドリルを仕上げたり、時計のプリントをしたり・・・。「何で間違えたのかなあ?」をしっかり考えている子は、できたときに「あっ、分かった。」とうれしそう。「これ、教えて。」と上手に質問ができる子は、「そっか。」と納得顔。間違いながら繰り返し問題練習をしていくことで、一つひとつできること、分かることが増えます。がんばっているみんなに花丸です。廊下には、昆虫の図鑑がいっぱい。生き物調べの準備も着々と進んでいるようです。

    

1年赤組は、算数。長さ比べです。今日は、ひもを使って調べていました。「みんなの机の縦と横はどうやったら比べられるかな?」「鉛筆で比べられるよ。」なるほど、なるほど。中くらいの鉛筆を選んで、縦と横を測ってみました。

  

2年生は、動くおもちゃづくりを工夫して改良中。「速く走るようになったよ。」「遠くまで飛ぶよ。」「ふわふわ長く飛ぶよ。」成功したときには笑顔がはじけます。遠くまでよく飛ぶお友だちのおもちゃを見せてもらって、「どこがちがうのかなあ?」と一生懸命に考えている子もいました。