廣田家寄席に行きました

中秋の9月24日、住吉大社の近くの「廣田家」さんで開かれた落語会「廣田家寄席」に行きました。

番組は

桂文五郎さん「延陽伯」

旭堂小南陵さん「碁石

笑福亭純瓶さん「八五郎坊主」

文五郎さんは、バイクの整備士を辞めて、落語家にならはったんやそうで、奥さんが怒ってはるそうです。そらそうやろぉなぁとも思いますが。

小南陵さんは、住吉大社の太鼓橋がクライマックスの舞台。

この日は、観月祭が行わりておりましたが……ちょうど寄席の時間帯と重なっておりました。

純瓶さんは、秋のネタということで、忘れんぼの男が出家得度する噺。

住吉公園には、芭蕉の月見の句の碑があります。晩年に大坂に来た時の作とされますので、これは9月の後の月「十三夜」ですね。