辻元の疑惑は更に深まるった。なぜマスメディアは糾弾しない?日本にはびこるトンデモ左翼

生コン業界の激震が波及するのか。大阪府警警備部は、運送業者のセメントの出荷業務を妨害したとして、威力業務妨害などの疑いで、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部関生支部の副執行委員長ら、組合員16人を逮捕した。関生支部をめぐっては、インターネットサイトアエラドットに8月末に掲載された、立憲民主党辻元清美国対委員長に関する週刊朝日の記事オンライン限定が、永田町で注目を集めていた。

警察当局は今夏から、関生支部絡みの捜査を本格化させているようだ。

大阪府警による逮捕18日に先立ち、滋賀県警は8月末、倉庫建設工事をめぐり、湖東生コン協同組合滋賀県東近江市の加盟業者と契約するよう商社の支店長を脅した恐喝未遂の疑いで、関生支部執行委員長の武たけ建一容疑者ら3人を逮捕した。大津地検は18日、恐喝未遂罪で、武容疑者ら3人を起訴した。

武被告は、ゼネコンなどに生コンクリートを供給する業界に強い影響力があり、生コン界のドンの異名を持つ。

週刊朝日は8月31日、武容疑者逮捕を受けて、前出のネット上に辻元清美議員にブーメラン?生コン業界のドン逮捕で永田町に衝撃という見出しの記事を掲載した。

永田町で注目されたのは、同誌が関生支部を連帯と表現して、野党議員との深い関係に切り込んだうえ、辻元氏の資金管理団体ポリティカきよみと市民の政治資金などに着目した点だ。

記事によると、1998年分の政治資金収支報告書に連帯がパーティー券50万円分を購入した旨の記載があり、99年分の収支報告書にも連帯幹部2人から計100万円の寄付をもらったことが記載されていたと指摘していた。

週刊朝日は当然、武被告とのつきあいや、連帯から献金を受けたことを問い合わせたが、辻元事務所はご指定の人物、団体から献金を受け取った事実はありませんと回答していた。

だが、夕刊フジが改めて官報を確認したところ、98年分収支報告書に政治資金パーティーの対価に係る収入として、全日本建設運輸連帯労働組合から50万円を受領していたことが記されていた。99年分の収支報告書では、個人の寄付として、連帯労組や関生支部の関係者とみられる5人から50万円ずつ、計250万円を受け取ったとの記載もあった。

捜査拡大を受けて、夕刊フジでは18日午後、辻元事務所に対し、1週刊朝日への回答で、献金の受領を否定しているが、間違いではないか2連帯労組や関生支部との関係3関生支部側から献金を受けたことの認識などを質問状でただした。

辻元事務所は19日夜、書面で18日にいただいた問い合わせの件については、すべて収支報告書に記載された通りですと回答した。

国会での厳しい政権追及が注目される辻元氏だけに、国民が納得する説明を期待したい。

日本にはびこるトンデモ左翼の病理:中国から帰化して驚いたフォロワー18万人のツイッターで大反響のリベラル批判

左翼と言うより、リベラルの正体を暴いた力作。

横山やすしが国政で落選した時、日本人はアホや!と言ったが、鳥越俊太郎

が全く同じレベルだったのは笑える。

政権交代可能な保守2大政党制という小沢一郎のスローガンが見事に失敗

したこと、上から目線、自己陶酔のリベラルの愚かさを痛快に描いている。

ジャーナリスト???と言われる人が政界に転ずれば、みんな民進党

こんな人が、語るニュース聞いていたのか思うとぞっとする。

象徴的なのは、解散したシールズについての論評である。

石平さんの経験によれば紅衛兵そっくりである。

政治とは、命懸けのゲバルト行為であるが彼らの、

独善、単純、無知、単純なレッテル張り、愛国心のなさは、

中国共産党が使って捨てた紅衛兵のそっくりさんで驚いたのである。

ただ、それ以上に驚いたのが能天気な遊び半分と云う事である。

彼らは、過っての中核派革マル派赤軍派とは本気度が全く違っている。

考える事が苦手で、甘やかされて育ち相当に劣化した若者である。

政治は、本質的には暴力であり政治家が大成するには、

その人のために何人死ねる信奉者が出るかで決まる。

これは、中国に絶望し日本に帰化した石平さんの体験によるものである。

その眼で見ると、日本のリベラル自称平和主義者たちのお手軽で非論理的で支離滅裂な主張に驚いた。

安全地帯に居る平和主義者が、一番好戦的で、挙句の果ては総理大臣を馬鹿呼ばわりしているのである。

隠れている首謀者にとって彼らは、歴史上いつの時代にも存在する、役に立つ馬鹿である。

日本国憲法を、日本人が作ったと嘯く習性にも驚き、劣化極まれりと驚いている。

最早、救いようのない者たちに一構わず、真面に相手にするなが結論である。

ただ、中国の反日勢力との奇妙な連合についてだけは、要注意ということである。

私はこれまで現在の中国体制を批判する本を書いてきたが、

中略これまでの私の本では書いていないテーマだから新鮮に映ることもあるだろう。

共産主義の中国から来た男が語る日本の左翼やリベラルの欺瞞には、

生粋の日本人とはまた違った観点があるのだろう。

それと同時に、既存のメディアに対する不信感もあるのだと思う

石平さんが自身のツイッターを紹介するとともに、その事象の背景や後日談を解説する本書は、

上記の一文にあるように、石平さんにしては珍しく、ほぼ日本国内限定の社会事象を語る本になっています。

さて、石平さんは日本国内のリベラルを自称する人たちを、本書の中でこのように評しています。

精神勝利法自分の考えが絶対に正しい我こそ正義反対する者はすべて悪守りたいのは平和ではなく平和主義

反民主主義奇妙なエリート意識すべての国民の代弁者という全体主義志向言論の自由を都合よく使い分ける

外国メディアは公正だと信じる

などなど。

これらを書き連ねてゆくうちに、あることを思い出しましたよ。

それはTBSラジオ荻上チキセッション22という番組の、ある日の内容のこと。

平成28年20168月30日火放送

安倍政権は保守?トランプ氏は?〜宇野重規しげきさんと考える保守主義ってなんだろう?

ゲストは、政治思想が専門、東京大学社会科学研究所教授の宇野重規さん著書に保守主義とは何かなど

宇野今の日本の保守主義陰謀論的だよ。朝日や毎日のような相手を大きく見せて叩いている。

ワラ人形をこさえて叩くのと同じ。ある種の観念遊戯ですね

上記の一文、保守主義をリベラル、朝日や毎日を日本軍や日本政府に置き換えると、

あら不思議、まんま石平さんが言っていることと同じじゃないですか。

つまりこういうことか、当の宇野重規自身が気付いていないんですね。自身の胡散臭さに。

ちなみに司会の荻上チキは、この宇野重規の発言に対し、

チキ日本の保守主義者たちは、この国をどうしたいかというときに、

いるかいないかわかんない聖徳太子を引き合いに出して、和をもって尊しと言い出しますからね

と言っているのですが、

なんと、この前日の8月29日月の同番組内でも、似たようなことを言っています。

平成28年20168月29日月放送

ゲストは、英国在住の保育士でライター、ブレイディみかこさん!英国在住の保育士が見た日本とは?と題して、

話題の新刊THISISJAPANについて伺います!

チキ日本人はいるかいないかわかんない聖徳太子の言葉、

和をもって尊しを使って、自分たちのような人間の頭を押さえつける

どんだけ好きなんだよ、和をもって尊し。()

まぁ、この人のことは、この石平さんの本の中で少し被っているので、あとでたっぷり紹介します。

以下、本書の中で面白かったところ、気になったところを紹介するとともに、

一部に補足ネタを付けておくので、参考になれば。

民主党えっと、何だっけ新党名と左派政党のこと

別に石平さんの本に限らず、左派政党に関するお話は他所の本でも読めるのですが、

本書はわりと時系列に沿っていますし、後日談があるものには、それがしっかりと記されているので、面白かったですね。

民主党当時の長妻昭70年前の戦争の反省を語ると自虐史観という人もいるが、非常におかしな動きだ。

それを封じるためにも今年は実りある年にしたいそれを封じる。言論弾圧予告ですか。こ、こわい。(((())))

社民党又市征治2016年2月7日、北朝鮮のミサイル発射に対して。

この機会に乗じて、いたずらに北朝鮮の脅威をあおり、ミサイル防衛システムの整備強化や、

南西諸島防衛名目の自衛隊の沖縄展開に利用することは、北東アジアの緊張関係をかえって増幅しかねない

さすが、北の拉致を認めなかった党。

民進党あっ!の有田芳生少なくとも参議院選挙が終わるまで、

北朝鮮がムスダンを発射することはないだろうその選挙中の6月22日にムスダン発射。ヨシフだんまり。

メロリンQ山本太郎北朝鮮の核実験に抗議する国会決議を棄権した理由不安を感じた。工()工

他にも、殺人予算の共産党藤野保史やすふみ、戦車と装甲車の区別もできない共産党あさか由香など、

愉快で不愉快な人たちが山のように登場します。

ちなみに、本書の中で岡田克也氏は、いろんな人たちのいろんなお話にカメオ出演していますよ。

鳥越俊太郎のこと

鳥越俊太郎都知事選に出馬するも、小池百合子氏にダブルスコア以上の大差で惨敗したのは周知のとおり。

ここまでは、都民ではない自分も知ってはいた。

が、以下のお話は知らんかった。

鳥越俊太郎が、ネットニュースで語った選挙の敗因今の国民ははっきり言うと、ボケてますよlll

えぇと、自分を選ばなかった国民が悪いんですか?

しかも、

ペンの力って今、ダメじゃん。力ないじゃん。中略僕はペンの力なんか全然信用していませんとも。

この発言に対する石平さんの感想が秀逸。

同インタビューでは、鳥越氏の女性問題を報じた週刊誌報道について、その影響は大きかったとも語っている。

まさにペンの力が大きかったと言っているわけで矛盾している

ワケがわかりませんね。

さすがは日テレやテレ朝が制作した、ケネディ暗殺の真実を暴く!と豪語する番組に2回も出演したくせに、

あとで番組内の捏造がバレると、

知りませんでした全く知りませんでしたと、似たようなコメントを2回も出しただけはあります。

捏造の世界史より。122ページと206ページ(艸)

女性自身2016年5月27日号のこと

中国より、安倍さんがこわいです。/現地取材また子や子孫が戦争にとられるの?沖縄県竹富町民の不安

という記事に石平さんは呆れていますが、甘いです、石平さん。

週刊女性主婦と生活社平成28年20162月23日号は、もっとおもしろ凄いですよ。

10ページ大特集憲法を変えて戦争をする国になるの?

9条を変えると中略、自衛隊は特権意識を持って、えらくなったように振る舞うかもしれない。

戦前の軍隊と国民の関係に逆戻りです東京新聞論説兼編集長半田滋うましか。戦前の軍隊の肩身の狭さを知らんのか。()

災害を改憲のダシにしているナチスの手口学んじゃいました!象徴天皇国家元首に変わる武井由紀子弁護士いや、

今でも世界認識としては国家元首だよ。外国人の友人が多いから、これは断言できる。

安保法制に反対する海外在住者/関係者の会OVERSEAsの発起人のひとりである中溝ゆきの発言。

中東では日本を戦争をしない国としてユートピアのようにとらえる人も珍しくないやめて。非モテが女に理想を描くのと同じ。

さらに、OVERSEAに届いた84国1200人の日本人海外在住者と称する人たちのメッセ。

安倍政権の武器輸出解禁がアメリカのマスコミで報道されると、

ニューヨークのインターナショナルスクールに通う小学1年生の日本人男子が

級友に弱い国のくせに!と突き落とされたのだ。

本人も親も心に深い傷を負った

がんばって強くなれ!、あとおまぁを突き落とした奴ぁ、誰や?とりあえずセンコーんとこ行こかだろ、親なら。

面白すぎ怖すぎです、女性週刊誌。()

天皇陛下生前退位の御意向について

天皇陛下憲法改悪を目指す安倍政権にストップをかけるために、

生前退位の意思を示して戦前回帰を防ごうとしたリテラ2016年7月14日付

このことに石平さんは、さっきよりも呆れているのですが、激甘です、石平さん。

TBSは、もっとおもしろ凄まじいですよ。

先述のTBSラジオセッション22のお話。

平成28年20168月8日月放送

天皇陛下のお気持ち表明について考える

ゲストは、TBSラジオ崎山敏也記者神戸女学院大学准教授河西秀哉

崎山ビデオメッセージを全局一斉に昼の3時から放送するということにささやかな抵抗を示すために、

TBSは放送開始を2分遅らせました

崎山あのモノ天皇陛下の発言が後略

崎山ビデオメッセージ発表前のコメント天皇制を廃止するかどうかを含めて議論したいですね

ちなみに崎山記者は、このメインセッションの約1時間の間、ただの一度も陛下と呼ばず。ずっと呼び捨てです。

この人は、狂いっぷりがハンパではないので、自分なんかは別の意味でファンなのですが、

そもそも、このセッション22という番組、司会の荻上チキをはじめ、ぶっ飛んだ発言は枚挙に暇がありません。

ほんのごく一部ですが、挙げると以下のとおり。

平成26年201412月24日水今年も日本すごい本が売れたことについてチキ日本なんてたいしたことないぼそっと

平成27年20155月26日火ビルマの避難民に対してチキ避難民の奴らさらっと

6月12日金フランスで起こったシャルルエブド事件に激怒したフランスに対して安田浩一フランス人は気持ちが悪い不機嫌

7月16日木高橋源一郎日本という国は、国民を助けたことがない僕はそもそも人の言うことを信用しないオレはリアリストだえっ

と同じ日二階堂和美私たちは、あそこ平和記念資料館にショックを受けに行くんです!!叫んだ

8月11日火チキ自民党の悪口が公衆トイレの壁に落書きされていることを、どうしてニュースで放送するの?落書きの何が悪いの?

番組アシスタントの南部広美さんが、基本的なことが抜けていることを慌てて指摘。

約10秒後に我に返る。そして、勿論、落書きなんてダメですよ苦笑と。

南部さんに負ける。

10月5日月チキ変な道徳の時間で美談とか聞くよりは政治談議のほうがよほど良いぼくは国民性を信じない不機嫌

平成28年20161月5日火チキ、声優の上坂すみれに対しこの番組にイデオロギーのある人なんて、出ませんから!ウソつき

10月24日月チキ日本人らしさを身に付けるのは危険ださらっと

面白すぎ怖すぎです、TBS。()

こんなのは序の口で、ここ2年半の発言をまとめたものだけでも、ノート1冊分になるのですから、

番組の面白さ凄さは保証します。

すごいな、本当に凄いぞTBS。

日刊ゲンダイのこと

前略リオオリンピックの閉会式で安倍マリオというサプライズ演出で登場した安倍首相に対して、

中略汚物などという言葉を使用していた

と、日刊ゲンダイに対して石平さんは憤慨していますが、甘甘です、石平さん。

日刊ゲンダイもとい中日新聞社が嫌いなのは安倍首相ではなく、日本そのものなのですから。

日刊ゲンダイ8月18日木2016年平成28年号では、

リオオリンピックで銅メダルを獲得した卓球女子団体の写真、

号泣する福原、それを優しく慰める石川、ガッツポーズをする伊藤の写真を大きく掲載しているのですが、

その隣に

中国のおこぼれ争い

という、嘲笑としか思えない大きなキャプションを添えるという荒技。

紙のムダだ。滅すべし。

以上。

本書は他にも、

日本のことはお前のような中国人に言われる筋合いはないこの浅墓な中国人馬鹿か、オマエは

と、石平さんを罵倒する人たち、どうやらその中にはシールズとかいう組織の賛同者までいて、

中国人の友人が多い自分にとって、こういう何の罪もない中国人に対する悪口は悲しくなってしまいます。

ほとんど差別主義者じゃないですか、この人たち。

最低です。

ところで、自分は本を読むときに付箋を貼るのですが、

今回は最多の48枚も貼ってしまいました。それぐらいに中身が濃い。

レビュー冒頭に記したように、

石平さんがほぼ日本国内限定の社会事象に絞って語る本というのは大変に珍しいので、それだけでも絶対に買いです。

勿論、むっちゃ面白い。爆笑必至。

よって、死んでもオススメの作品です。

このレビューが参考になれば幸いです。()

平氏の、中国から帰化して驚いたー日本にはびこるトンデモ左翼の病理、という本を読んでいる。

民進党の記者会見で蓮舫氏は、平和主義を守る、と強調する。

つまり、彼女が守りたいのは、平和主義、であって平和そのものではない。

平和を守りたいなら外的脅威を取り除くための国防的、外交的努力が必要だが、

平和主義、は単なるきれいごとのイデオロギー、国家国民の安全とは何の関係もないのである。

なぜ、戦争反対、民主主義を壊すな、と言っている人たちは、暴力的手段に訴えたり、

あるいは人の発言を妨害したりする行為に及ぶのか。

自らの支持政党が国会で多数派にならないからといって、他の政党の選挙妨害をするというのは、

きわめて卑劣な行為でしかないし、決して国民の賛同は得られない。

日本には憲法9条を守る、9条の会、なる団体もあるが、彼らの目的はそもそも平和を守ることではない。

9条守る、こと自体が目的となっているのだ。

もし平和を守ることが目的ならば、9条が平和にとって有益かどうか、

あるいは有害かどうかを論じなければならない。

当然、それは国際情勢や時代の変化によって変わってくることだろう。

しかし彼らにとって、そうした議論は最初からすべきではないことになっている。

平和がどうなるかは彼らにとってどうでもよい。彼らが守りたいのはただ、自分たちの信仰対象の9条だけだ。

と語られているが全くその通りだと思った。

リベラルや左翼的立場の人から言わせれば石平氏は右翼と言うことになるのだろう。

しかし、石氏は非知性的人物でないことは確かだ。

批判するのであれば、レッテル貼りではなく、堂と中身の議論を挑むべきだろう。

本欄で、良いレューをしている人は多いと思うので、私は別の観点から紹介してみたいと思う。

本書125ページで石氏は、それほど国民のことを思い国民に尽くされるような君主はこの日本以外、

世界のどこにいるのかという氏の今上陛下を称賛したツイートを紹介しているが、

それに対するリツイートは4087、いいねは4213で、他の石氏のツイートに対する反響より遙かに多いのだ。

これは、何を意味するのか?

普段、石氏のツイートに良い反応をしていなかった人たちが、

この陛下に関するツイートにはいいねをしたということだ。

これを見て私は、かくも今上陛下は人に愛され支持されているのかと感じたものだ。

その事を再確認させてくれた石平氏に感謝したい。